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February 10, 2005

その後のヒメアカタテハ幼虫

himeaka4ヒメアカタテハ幼虫が今朝脱皮した。体長約25mm。この幼虫は今年1月27日に裏の堤防で採集したもので、採集後2度目の脱皮。普通種ヒメアカタテハの幼虫は丈夫なので、飼育はいたって簡単。飼育容器の底にティッシューペーパーを敷き、ヨモギの葉を数回入れ替えたぐらいの放任飼育。容器の掃除も一度しただけだ。

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Comments

T.Yさん、コメントありがとうございます。

自宅裏の観察地は定期的に草刈が行なわれる河川敷で、ヒメアカタテハの寄主植物であるヨモギやハハコグサが豊富で、毎年多くの個体が出現します。

しかし、アカタテハの寄主であるイラクサ科やニレ科植物が豊富な里山の観察地では、今でもアカタテハの方が多いように感じます。

Posted by: phasmid | February 13, 2005 08:46 PM

今から30ー40年前の少年時代、ヒメアカタテハは結構レアな種だったような気がします。アカタテハの方がまちがいなく普通種でした。今、それが逆転しているのはなぜでしょう。気候温暖化?荒れ地の増加?

Posted by: T.Y. | February 11, 2005 09:09 PM

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