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October 03, 2005

ヒガンバナで吸蜜するアゲハ

ageha1002裏の河川敷のクズ群落にはここ数日ウラナミシジミの個体数が増え、ざっとカウントしただけで200個体以上いる。クズの間にはヒガンバナが咲いていて、9月末からは真っ赤なヒガンバナに代わって白色が混じったタイプが目立ってきている。ヒガンバナで吸蜜する鱗翅目昆虫は多く、昨日はキチョウ、アゲハ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、イチモンジセセリ、チャバネセセリがヒガンバナで吸蜜するところを観察した。いずれもカメラを向けるとすぐ逃げてしまい、たまに撮影できたかと思うと、翅に欠損のある古びた個体ばかりである。どうやらドジな私が撮影できるのは動きの遅い手負いの老個体ばかりらしい。

写真:ヒガンバナで吸蜜するアゲハ 2005年10月2日 名古屋市で撮影

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